フルアクレフの成分はマジで安全?全成分をチェックしてみました。

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フルアクレフの成分は安全?全成分をチェックしてみました。

最終更新日:2016/07/17

辺見えみりさんプロデュースの話題の美容液「フルアクレフ(Flua Clef)」ですが現在発売開始から人気がすごく品切れ状態が続いているようです。

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そんなフルアクレフですがそこまで人気の裏で美容成分的に大丈夫なんでしょうか?

たしかにインターネットの口コミを見る限りかなり満足している方も多いようですが、そもそも安全で毎日顔につけても大丈夫なんでしょうか?

そんなわけでフルアクレフの成分を徹底的に調査してみました。

フルアクレフの美容成分20種類を調査しました。

フルアクレフの美容成分を全て調査

フルアクレフの特徴として、特に40代以降に起こりやすい、肌の水分や油分が抜けることによる肌全体の乾燥傾向と保湿効果を高める特徴があります。

結果的にフルアクレフを使うことで乾燥肌による肌荒れやかゆみを防いだり、保湿効果が高まることにより潤いたっぷりのモチモチとしたお肌が復活します。

確かにフルアクレフの愛用者の口コミを見てもかなり絶賛のコメントも多いのだけれども、そこまで肌に変化があるということは何かキツイ成分が入っているんじゃない?って誰だって思うはずです。

よくある怪しい化粧品などでもツルツル肌になる効果を得るためにきつい成分を使っているものもあると聞きます。

フルアクレフを使う方は大体30代以降の女性が多いため、継続して綺麗なお肌を保ち続けたいはずです。

そのような意味でも、効果の高い美容液と言われるフルアクレフでもしっかりと内容成分をあなたが理解してはじめて満足して使えるんじゃないかなと思っています。

フルアクレフの20種類の成分を全調査

そこでフルアクレフの美容成分20種類を徹底的に調査しました。

まずはその20種類は以下になります。

水溶性プロテオグリカン、コチョウランエキス、水、BG(ブチレングリコール)、グリセリン、ベンチレングリコール、トレハロース、ジグリセリン、ジメチコン、ポリゾルベート60、フェノキシエタノール、スクワラン、クロスポリマー、水酸化カリウム、キサンタンガム、ジフェニルジメチコン、トリエチルヘキノサイン、エチルヘキシルグリセリン、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、EDTA-2Na

※フルアクレフの成分20種類について調査をし、インターネットの情報などから安全性について評価します。あくまでも個人的な調査ですので科学的根拠に基づいているものではありませんのでご注意ください。

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水溶性プロテオグリカン:安全度Aランク

水溶性プロテオグリカン効果成分評価」

フルアクレフの美容成分の中の注目のひとつに、こちらのプロテオグリカンが配合されています。

プロテオグリカンとは、たんぱく質と多糖類が一緒になったもので、成分構造的にもコンドロイチンやグルコサミンの親玉的な成分になるんです。

水溶性プロテオグリカンの効果とは?

美容アイテム、化粧品のなかで保水力をキープするもので今まで主流だったのが、みなさんご存知のヒアルロン酸になります。

実はプロテオグリカンもヒアルロン酸と同じような働きをしますが、保水力は1.3倍もありますのでより皮膚などのきめ細かい細胞の間にたくさんの潤いを届けてくれるようになります。

また肌に潤いを与えて皮膚が再生するということから、ここ最近注目のEGF作用(若返り作用)と同じ効果があるとされておりアンチエイジングに興味がある方からより注目を集めている作用なんですね。

水溶性プロテオグリカンの安全性、毒性は?

成分的にコンドロイチンやグルコサミンと似ていることや、サプリメント、メイク用品、美容液に使われていることから毒性に関しては心配する必要がないと考えられます。

よって安全度はAランクとさせてもらいました。

またフルアクレフも同じく敏感肌やアレルギー体質の方でも使えている方が多いため個人差はありますが、いざと言う時のための全額返金保障があるため安心して利用できるはずです。

胡蝶蘭エキス:安全度Aランク

胡蝶蘭エキスの安全度、毒性は?

フルアクレフの美容成分の目玉である胡蝶蘭エキス、胡蝶蘭と言えばファレノプシスとも呼ばれて開店祝いなどのおめでたい時に贈られる貴重なお花ですよね。

胡蝶蘭エキスの特徴、効果とは?

コチョウランエキスの定義とは全草エキスとも呼ばれますが、保湿や肌を潤すといった湿潤効果を期待して配合されます。

胡蝶蘭といえば白い花をイメージしますが、このような白いものには紫外線の影響を受けやすく、胡蝶蘭も例外ではありません。

ひとの肌と同じく胡蝶蘭も紫外線によりダメージを受けますが、ご存知かもしれませんが胡蝶蘭は1年以上も咲き続ける特殊な花なのです。

その秘密が修復機能です。

胡蝶蘭は自然界において紫外線を浴びても自身で修復する機能をもっているため枯れないお花なんです。

美容業界でもその修復機能に注目が集まり、胡蝶蘭エキスを取り入れようとするメーカーが増えてきました。

フルアクレフも実は同じなんですね。

期待される効果としては皮膚への紫外線だったり、ストレスなどでダメージを受けた場合の修復機能になります。

胡蝶蘭エキスの安全性、毒性は大丈夫?

胡蝶蘭エキスは安全なのでしょうか?ということですか、もともと自然界のものですし、毒性の強い危険な植物ではないため、そのエキスを抽出したものを使っても安全性はきわめて高いものであると考えられます。

実際にフルアクレフを利用されているかたのクチコミや、その他コチョウランエキス配合のアイテムを利用されている方でも副作用などのクチコミが見られませんので安全だと私は思います。

フルアクレフの場合、この胡蝶蘭エキスとはじめのプロテオグリカンが目玉成分になっていますが両者に関しても安全性は高いため、心配せずに利用できるはずです。

水:安全度Aランク

フルアクレフエッセンシャルだけでなく、その他メーカーでも乳液、化粧水などに用いられている成分になります。

この水に関しては肌に浸透させるためであったり、美容成分を混ぜるために使うものですので人体にもちろん影響するものではありません。

BG(ブチレングリコール):安全度Aランク

BG(ブチレングリコール)とはアルコールと似た成分で保湿効果が期待できる成分になります。

またアルコール成分ですので、抗菌性もあるため防腐剤の代わりに利用されることが多く、フルアクレフの場合も添加物である防腐剤の代わりに取り入れているのかもしれません。

ブチレングリコールの働きとしてビタミンCの酸化を防ぐ効果が強いため、肌への栄養として期待されるビタミンCを参加させることなく肌に届けることが可能です。

安全性に関しては、アルコールといっても使用量が多くありませんので、フルアクレフをつけたあと体温で蒸発してしまうので気にする必要はないといえます。

グリセリン:安全度A-ランク

グリセリンの安全性、副作用、毒性

グリセリンと言えば、薬品などに使われるイメージですが、美容成分で使われるものに関しては植物性グリセリンで天然の植物油脂から作られているので安全です。

グリセリンを配合することで期待できる効果とは、付けた時にお肌に良く馴染み、うるおいを与えてくれるのでさらっとしたお肌にしてくれます。

また水分を吸い寄せる効果も高いのでよりお肌に成分を吸収させやすい効果があります。ただし、大量に使いすぎると肌内部の水分まで吸収しようとするため使いすぎは問題ありのためA-評価です。

ベンチレングリコール:安全度Aランク

ベンチレングリコールとはアルコール類の仲間で保湿、抗菌作用の目的に使われています。

もともとアルコール類のなかでも低刺激な成分ですので、お肌や体への刺激性は低く、毒性や副作用の心配がない成分としてよく使われています。

トレハロース:安全度Aランク

トレハロースの安全性、副作用、毒性

トレハロースは人気美容液で取り上げられることが多くなった成分のひとつで、保湿力・肌の保護が期待できるため乾燥肌、敏感肌、オイリー肌の方でも安心して使える美容成分として注目されています。

トレハロースは聞きなれない言葉なのでもしかすると化学合成品では?と思うかもしれませんが実は天然成分です。

また食品にも甘味料として多く利用されていいるため安全性はもちろん高いものであると言えます。

ジグリセリン:安全度Aランク

ジグセリンはアルコールの一種です、水に溶けやすく保湿性が高く安全性にも優れているため美容液だけでなく、化粧水やクリーム、シャンプーなどにも利用されています。

利用目的は安全性も心配がないことからベース剤として使われることが多く、最近では白髪染めのベース剤として使われるようになったメジャーな成分です。

化粧品やコスメアイテムだけでなく、私たちの生活で知らず知らずに使っている成分でもあるんですね。

ジメチコン:安全度Bランク

ジメチコンとはコーティング作用のある成分で使用することでお肌が保護されてさらっとした効果が得ることができます。

ジメチコンは美容液に使われることが多く、保湿効果が高く、成分が安定しているため劣化しにくいことが大きな特徴です。

ジメチコンは化粧品だけでなく、美容成分にも多く使われていますが、安全度をBランクとした理由は合う、合わないがあるということです。

合わない場合はピリっとした刺激があったり、かゆみを感じたりとそれぞれ個別性がありますがお肌へのなんらかな影響があるかもしれません。

ただし、フルアクレフの場合はサンプルや全額返金保障があるため実際に使ってみてダメだった場合は返金請求ができるためそのあたりは安心して使うことができます。

ポリゾルベート60:安全度A-ランク

ポリゾルベート60ってまったく聴きなれない言葉だと思いますが、界面活性剤の一種です。

界面活性剤というとマイナスのイメージをもたれている方も多いかもしれませんが、実は食品添加物として認められていて、ケーキミックスやドレッシングなどに含まれていて乳化特性が高いことが特徴なんです。

乳化特性が高いとどういいのか?それはフルアクレフの瓶のなかには様々な美容成分が配合されていますが、それらが分離しないということです。

どちらかといえばお肌への影響と言うよりは、品質保持のために使われている面があると思います。

A-と言う評価にしたのは美容的な影響がすくなく、界面活性剤のイメージもあるためそうさせてもらいました。

フェノキシエタノール:安全度A-ランク

フェノキシエタノールは最近ではパラペンに変わる防腐剤として利用されてきています。

パラペンはやや毒性があり、パラペンフリーと表示して安全性をアピールしている商品も増えてきています。

フェノキシエタノールはこのイメージの悪いパラペンに変わる存在として登場してきましたがパラペンより殺菌作用はつよくなくマイルドなイメージになります。

今までは防腐剤としてパラペンがメインでしたが、ここ最近ではフェノキシエタノールなどの比較的安全な防腐剤を数種類混合してパラペンとの差別化を行っています。

フェノキシエタノールの毒性は特にコメントされていませんが、防腐剤に関してやはりマイナスイメージを持つ方もあられるためA-評価としました。

スクワラン:安全度Aランク

スクワランオイルの効果、安全性、毒性について

スクワランとは化粧品の成分表示でも良く見かける人気成分のひとつですが、もともとサメ、オリーブオイルなどに含まれ、人間も保有している成分です。

スクワランは保湿効果が高く、もともと人間の皮膚にあるものですので安全なのが大きな特徴です。

また肌に馴染みやすく肌のバリア機能の役割もあるので美容成分としてもとても効果が高いのが特徴です。

最近ではスクワランオイルなども販売されていており、酸化しにくいのが特徴なので長い時間使用していても成分の劣化が少ないのが人気の理由です。

クロスポリマー:安全度A-ランク

ポリマーとは合成物の意味合いで使われることが多く、美容や健康を意識する方からすればちょっと毛嫌いしてしまうのではないでしょうか?

しかしフルアクレフにおけるクロスポリマーとは、アミノ酸やたんぱく質の集合体であり、美容液のテクスチャーやノリを良くする効果があります。

また浸透力を高めてくれる効果があるため、保湿力も高めてくれる効果があるのです。

安全性をA-ランクにした理由は、やはり人それぞれポリマー成分に関して疑問や毛嫌いをする方も多いことですが、私個人としては効果的にメリットとなり、デメリットもないためそこまで気にする必要はないかなと考えています。

水酸化カリウム:安全性Bランク

水酸化カリウムはシャンプーや乳液などの人の肌に触れやすい商品によく使われる成分で比較的安全なのですが、濃度が濃い場合に限り皮膚に強い刺激を与えることがあるのでBランク評価としました。

スキンケア商品につかわれる成分ではメジャーで、皮膚の表面を柔らかくして美容成分を浸透させやすくする効果があります。また軟膏などの医薬品にも使われることがあります。

フルアクレフを代表とする、一般的な商品での使用は問題がないと考えられますが、濃度が高い場合には皮膚に刺激が有る場合もありますので、使い始めは注意してほしいですね。

フルアクレフの場合は、サンプルもありますし、購入した後も返金保障がありますので実際に使ってみてからあなたが判断できるので安心感があります。

キサンタンガム:安全度Aランク

キサンタンガムとはとうもろこしの成分からできたもので、化粧品だけでなく、食品への利用がされています。

キサンタンガムの効果は粘り気を出すことで、フルアクレフの場合ですと美容液、テクスチャのとろみをつけることが目的です。

天然の成分ですので、毒性もなく安心できる成分です。

ただし食品の場合、たくさんとりすぎると下痢になりやすいということがありますが美容目的で使いますので口にすることはありませんので下痢などの副作用もなく安心して使えるのが特徴です。

ジフェニルジメチコン:安全度A-ランク

ジフェニルジメチコンはシリコーン油のひとつで、お肌への感触をなめらかにさせたりする潤滑作用と、ツヤや白さを出すための光沢作用をもった乳化剤です。

基本的にはお肌や髪の毛の関連アイテムに含まれているメジャーな成分です。

しかし実際の使用レビューではアレルギーの報告も上がっているので実際に使用された時に症状が出ないか注意する必要があります。

フルアクレフでは無料のサンプルもありますので心配な方はテストされることをオススメします。

トリエチルヘキノサノイン:安全度Aランク

トリエチルヘキサノインは皮膚保護剤としてたくさんの化粧品類やシャンプーなどの使われている油性成分になります。

さらっとした使用感になり肌馴染みもよくなります。

また他のエッセンスとの相性もいいためエモリエン剤として多くの製品に使われているのが特徴です。

植物油と比較しても酸化を防ぐ効果が強く安全性も高いため安心して使える成分のひとつです。

エチルヘキシルグリセリン:安全性度Aランク

エチルヘキシルグリセリンとは、アルコール類の一種です、

安全性が高く、毒性もないことからスキンケア商品、ヘアケア商品、メイクアップ商品など地肌に触れる場所へ使われることが多い原材料です。

特にBBクリームに配合されていることで有名です。

エチルヘキシルグリセリンの効果はアルコール類ですので殺菌だったり消臭効果があります。また保湿効果を強める作用も強く、フルアクレフの特徴である強い保湿効果をさらに強化してくれるエッセンスともなります。

またエチルヘキシルグリセリンは安全性が高く、殺菌作用もあるため防腐剤などの使用が少なくて済むことからここ最近、業界では注目を集めている成分でもあります。

ミリスチン酸ポリグリセリル-10:安全度Aランク

ミリスチン酸ポリグリセリル-10は天然成分である脂肪酸とグリセリンが一緒になって作られた成分です。

フルアクレフの原料である油分や水分を混ぜやすくするための乳化剤の役割がメインとなっています。

乳化剤の役割と書いていますが、原料が脂肪酸とグリセリンで乳製品を一切使用していないので牛乳または乳製品にアレルギーがある方でも安心して使えます。

ミリスチン酸ポリグリセリル-10という名前なので難しそうな成分と思いがちですが、これまでの説明の通り天然成分で作られているため安全性が高いため様々な化粧品の成分となっています。

EDTA-2Na:安全度Aランク

EDTA-2Naとは、エチレンジアミン四酸(エデト酸)のナトリウム塩が正式名称です。

聞きなれない名前ですが、EDTA-2Naの効果が金属イオンを調整して成分全体を使いやすいようにやわらかくしてくれます。

なぜやわらかくする必要があるのか?というと、硬くなってしまうと製品そのものの品質が落ちてしまうため劣化を防ぐためにあります。

EDTA-2Naは美容液以外に石鹸やシャンプーに使われることが多いため、これらは製品が硬くなってしまうと使い物になりませんよね。

乳液も固まってしまってはその効果を発揮できません。

そのためこのような効果が必要になってくるんですね。

また、EDTA-2Naは金属イオンに作用する効果があるので、金属アレルギーの方が使うことでよりアレルギーが起こりにくいと言う効果もあります。

もし金属アレルギーの方でシャンプーや美容液を探している場合、EDTA-2Naの成分が入っていれば比較的安心して使えるかもしれません。

まとめ

お疲れ様でした。

ここまでフルアクレフの20種類の全成分を調査して安全度で評価してみましたがいかがでしょうか?

基本的に20種類中、18種類は安全で心配のないAまたはA-ランクでした。

しかし2種類、ジメチコンが合う合わないがあり、水酸化Kが濃度が濃い場合に限り、肌への心配があると言うことでBランクとしましたが、フルアクレフには濃度が高くないということから安全と考えられます

これらのことから実際にフルアクレフを肌につけても安全であるといえますが、それでも心配な人が多いのは間違いないことですので、フルアクレフの無料サンプルを使ってみて判断されてはいかがでしょうか?

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